MENU

Exness(エクスネス)とは?口コミ評判からメリット・デメリットを徹底調査!

Exness(エクスネス)とは?口コミ評判からメリット・デメリットを徹底調査!

Exness(エクスネス)とは、セーシェル金融庁のライセンスを取得しており、2008年に設立された海外FX業者です。

無制限レバレッジ&ロスカット水準0%の組み合わせが最強だと話題になっていることから、気になっている方もいるのではないでしょうか?

Exnessは、ボーナスを一切提供していませんが、スプレッドの狭さや約定力の高さから億り人も目指せる取引環境が整っていて、プロトレーダーからも人気です。

本記事では、Exnessを実際に利用した人による口コミ評判から分かる、Exnessのメリットとデメリットについて解説しています。

また、Exnessの口座開設から取引までの流れや入金・出金方法、ボーナスの有無など気になる部分をお伝えします。

この記事を読めば、Exnessがどのような海外FX業者か分かり、口座開設もスムーズに行えるでしょう。

関連記事
海外FX業者おすすめ最新ランキング23選!目的別に人気口座も徹底比較

目次

Exness(エクスネス)とは?基本情報や特徴を紹介

Exness(エクスネス)とは?基本情報や特徴を紹介
Exness公式サイトトップ
項目会社概要
設立2008年
金融ライセンスセーシェル金融庁(FSA)
日本向けサービスの運営会社E​xness (SC) Ltd
資金管理分別管理
取引方式NDD方式
最大レバレッジ無制限
ロスカット水準0%
取引単位1ロット=10万通貨
口座タイプ5種類
ドル円のスプレッドスタンダード口座:1.1pips
スタンダードセント口座:1.1pips
プロ口座:0.7pips
ゼロ口座:0.0pips
ロースプレッド口座:0.1pips
手数料ゼロ口座:2ドル~
ロースプレッド口座:3.5ドル固定
ドル円のスワップポイントロング(買い):0
ショート(売り):-2,590円
ボーナスなし
日本語サポート完全対応
取引ツールMT4/MT5
Exnessアプリ

Exness(エクスネス)は2008年に設立された信頼性の高い海外FX業者です。

Exness最大の魅力は、無制限のレバレッジとロスカット水準0%により、ハイリスク・ハイリターンのトレードが行えることでしょう。

また、取引の制限もなく、上級者向けのプロ口座では非常に狭いスプレッドが提供されていることから、大きな利益を狙えます。

Exnessの公式ウェブサイトは日本語対応なので、英語が分からない方でも安心して取引を開始できます。

Exness(エクスネス)の良い口コミ評判やメリット

Exness(エクスネス)の良い口コミ評判やメリット

ここでは、Exness(エクスネス)の良い口コミ評判やメリットについて解説します。

無制限レバレッジとロスカット水準0%の相性が抜群

Exness(エクスネス)は、無制限のレバレッジを提供しており少ない資金で大きな利益を狙えます。

また、ロスカット水準が0%なので証拠金が無くなるまでロスカットされません。

以下に、Exnessと他社それぞれの、レバレッジ・ロスカット水準を比較しまとめました。

業者名最大レバレッジロスカット水準
Exness無制限0%
XM1,000倍20%
ThreeTrader500倍20%
iFOREX400倍0%

Exnessの無制限レバレッジは条件を満たさなければ利用できませんが、初期レバレッジでも2,000倍と高く、XMと比較しても半分の資金で同規模の取引ができます。

無制限レバレッジとロスカット水準0%の組み合わせは非常に相性が良く、証拠金がゼロになるまでハイレバレッジ取引が行えます。

レバレッジを無制限にするための条件

Exness(エクスネス)で無制限レバレッジを利用するためには、以下の条件を満たす必要があります。

レバレッジを無制限にするための条件
  • リアル口座で最低10回の取引を完了させる
  • 合計で5ロット以上の取引を行う
  • 有効証拠金が999ドル以下である

上記の条件をクリアすると、最大レバレッジ2000倍から無制限レバレッジへと引き上げられます。

ただし、一度条件を満たしても、有効証拠金が1,000ドル以上になると最大レバレッジが1,000倍に制限されるため、資金管理には注意しましょう。

仮想通貨もレバレッジ400倍で取引できる

以下は、Exnessの仮想通貨取引における最大レバレッジをまとめたものです。

仮想通貨最大レバレッジ
ビットコイン(BTC)
イーサリアム(ETH)
400倍
リップル(XRP)
ライトコイン(LTC)
ビットコインキャッシュ(BCH)
200倍
その他の仮想通貨20倍

Exnessでは、ビットコインやイーサリアムを含む主要な仮想通貨が、最大レバレッジ400倍で取引できます。

400倍のレバレッジと仮想通貨の高いボラティリティを利用することで、大きな利益を目指せるでしょう。

さらに、仮想通貨取引にもロスカット水準0%が適用されるだけでなく、ゼロカットシステムにより証拠金がマイナスになるリスクがないため、安心して取引できます。

他社と比べてスプレッドが狭く低コストで取引できる

Exnessは業界内でもスプレッドが狭いことで知られています。

以下は、Exnessと他社のスプレッドをまとめたものです。

海外FX業者
(口座タイプ)
3銘柄の
平均スプレッド
USD/JPYGBP/USDEUR/JPY
Exness
ロースプレッド
0.830.700.801.00
XM
KIWAMI極
0.870.700.701.20
miltonmarkets
エリート
1.210.991.401.25
FBS
ECN
1.3141.061.141.74
tradeviewmarket
ILC
1.351.371.251.44

上記を見て分かるように、スプレッドが低い他社と比較してもExnessなら最大で半分ほどのコストで取引でき、特にスキャルピングに最適です。

通貨ペアによっても異なりますが、Exnessのスプレッドは「ロースプレッド口座・ゼロ口座・プロ口座・スタンダード口座・セント口座」の順に狭くなっています。

他社と比べて通貨ペアの取り扱い数が多い

Exness(エクスネス)は、他者と比べても多くの通貨ペアを取り扱っており、主要通貨ペアからマイナー通貨ペアまでその数は95種類にも及びます。

業者名FX通貨ペア数
Exness95
FXPro71
XM57
FXGT54

Exnessなら取引の選択肢が多いため、稼ぐチャンスが多いのはもちろんのことですが、リスクを分散できるのも魅力でしょう。

人気の銘柄をスワップフリーで取引できる

Exnessでは、インデックス、株式、仮想通貨を含む多くの銘柄がスワップフリーとなっており、長期取引したい方におすすめです。

また、スワップポイントに「スタンダード」と「拡張」の2つの段階が設定されていて、一定以上の取引量になると「拡張」にグレードアップし、さらに多くの銘柄がスワップフリーの対象となります。

段階スワップフリー対象銘柄
スタンダードインデックス・株式・仮想通貨の全銘柄
拡張インデックス・株式・仮想通貨の全銘柄
USDJPY・EURJPY・GBPJPY・AUDJPY・NZDJPY・EURUSD・GBPUSD・AUDUSD・NZDUSD・USDCAD・USDCHF・EURGBP・EURAUD・EURNZD・EURCAD
EURCHF・GBPNZD・GBPCHF・AUDNZD・AUDCHF・NZDCAD・USOIL・UKOIL・XNGUSD・XAUUSD

Exnessであれば、スワップポイントを気にせずに長期取引が可能となっています。

スワップポイントが「拡張」になる条件は公開されていません。Exnessで取引を続けて、拡張にレベルアップするのを楽しみに待ちましょう。

全銘柄でのストップレベルが0

ストップレベルとは、注文を行う際に、現在の価格から最低限離す必要がある価格差のことを指します。ストップレベルが広いと、希望の価格で取引が成立しづらくなるので短期売買で不利になります。

Exnessでは、全ての銘柄においてストップレベルが0になっています。

Exnessストップレベル
出典:Exness公式サイト

ストップレベルが0であることでより細かな価格調整が可能となり、小さな価格変動からも利益を得やすくなります。

取引無制限でアービトラージやスキャルピング取引も可能

海外FXでは、業者によってさまざまな取引制限や注意事項がありますが、制限や禁止事項が多いと自分のやりたいスタイルでの取引がしづらくなります。

以下は、日本人からの人気が高い「XMtrading(エックスエムトレーディング)」と、Exnessの取引制限・禁止事項をまとめたものです。

取引内容ExnessXM
複数口座の両建て×
複数業者の両建て×
アービトラージ×
EAスキャルピング
窓埋めトレード×

XMでは、両建て・アービトラージ・窓埋めトレードが禁止されていますが、Exnessでは全てが許可されています。

Exnessであれば、自分のやりたいスタイルで利益を狙いやすいでしょう。

ただし、Exnessに意図的な損害を与えるような悪質な取引は禁止されていますので、利用規約はしっかりと確認し必ず守りましょう。

ソーシャルトレード(コピートレード)が使える

Exnessでは、ソーシャルトレードが使えます。

ソーシャルトレードでは、プロトレーダーの取引戦略をリアルタイムでコピーすることができ、FXの初心者でも稼げる可能性が高まります。

Exnessのソーシャルトレードは「Social Trading」というアプリを通じて利用でき、このアプリはGoogle Playからダウンロードできます。

条件を達成するとVPSが無料で使用できる

Exnessでは、以下の条件を満たすことでVPS(Virtual Private Server)を無料で利用できます。

VPSを無料で利用できる条件
  • アカウント全体の口座残高がUSD 1,000以上であり、直近30日間の取引量がUSD 500,000以上である

VPSを利用することで、高性能な環境でMT4やMT5を24時間稼働できるメリットがあります。

特に、素早い決済が求められるスキャルピングトレーダーは、ぜひExnessのVPSを活用しましょう。

Exness(エクスネス)の悪い口コミ評判やデメリット

Exness(エクスネス)の悪い口コミ評判やデメリット

ここでは、Exness(エクスネス)の悪い口コミ評判やデメリットについて解説します。

レバレッジの制限が厳しい

Exnessでは「レバレッジの制限が厳しい」という悪い口コミ評判が見られます。

Exnessの、有効証拠金によるレバレッジ制限は以下をご覧ください。

有効証拠金レバレッジ制限
~999ドル無制限
~4,999ドル2,000倍
~29,999ドル1,000倍
30,000ドル~500倍

有効証拠金が999ドルまでは、レバレッジ無制限の対象ですが、999ドルを超えてしまうと2,000倍に制限されます。

有効証拠金が増えるほどレバレッジ制限されるので、Exnessのハイレバレッジを活用したければ、利益を別口座に移動するか出金して証拠金を調整しましょう。

使えるクレジットカードが制限される場合がある

現在、ExnessではJCB・Mastercard・VISAのクレジットカードが利用できますが、以前はJCBしか利用できませんでした。

つまり、Exnessでは、今後も入出金に使えるクレジットカードブランドが制限される可能性があると考えられます。

Exnessだけでなく海外FX業界全体において、クレジットカードを使った入出金は日本での規制が厳しくなっていて、対応したカードブランドでも入金できないケースが見られます。

また、Exnessで出金する際は、入金した時に使ったカードに入金した金額までしか出金できません。

トラブルなく確実に入金したいなら、銀行送金もしくはbitwalletの利用をおすすめします。

取引の時間帯によってはロット制限がかかる

Exnessでは、以下のように時間帯ごとに最大ロット数が制限されます。

時間帯最大ロット数
7:00~20:59 GMT+0
日本時間 16:00~5:59
200ロット
21:00~6:59 GMT+0
日本時間 6:00~15:59
20ロット

Exnessの時間帯によるロット制限は、1度に大量の取引をしたいトレーダーにとっては大きなデメリットとなるでしょう。

とはいえ、日本時間の16:00~5:59は最大200ロットまでの取引ができるので、大きな取引をしたいならその時間帯を利用してください。

ボーナスキャンペーンが豊富ではない

多くの海外FX業者が口座開設ボーナスや入金ボーナスを提供する中、Exnessではボーナスを一切提供していません。

例えば、XMでは口座開設だけで13,000円が獲得でき、自己資金を使わずにボーナスだけで取引を始められます。

ボーナスを使った取引を重視しているなら、Exnessはおすすめしません。

しかし、Exnessでは「プレミアムプログラム」を提供していて、プレミアムプログラムに参加すると様々な特典が受けられます。

日本語の公式サイトが一時非公開になった

Exnessでは、日本語対応の公式サイトが一時非公開となりました。

なぜ非公開になったのか、明確な理由は分かりませんが「金融庁の圧力によるものではないか」という憶測が飛び交っています。

日本語対応の公式サイトが非公開になったことで、Exnessが日本市場から徹底するのではないかという不安を感じた方も多いようです。

しかし、既にExnessユーザーの方は、マイページにログイン後はこれまで通り日本語でのサービスを受けられるので、過度に心配する必要はありません。

Exness(エクスネス)の安全性と信頼性についての評判を徹底評価!

Exness(エクスネス)の安全性・信頼性についての口コミ評判

ここでは、Exness(エクスネス)の安全性・信頼性についての口コミ評判について紹介します。

Exnessの会社情報と運営実績

設立2008年
ライセンスセーシェル金融庁(FSA)ライセンス番号:SD025
運営会社Exness (SC) Ltd.
住所9A CT House, 2nd floor, Providence, Mahe, Seychelles
参照:Exness公式サイト

Exnessは2008年に設立して以来、無制限の最大レバレッジや低スプレッドなど、魅力的な取引条件を提供し続け、多くのFXトレーダーに選ばれています。

Exnessは、セーシェル金融庁(FSA)のライセンスを取得し、規制のもとで運営されていることから、その安全性には定評があります。

セーシェル金融庁のライセンス(FSA)を取得している

Exnessの日本人に向けたアカウントを運営しているExness (SC) Ltdは、セーシェル金融庁の金融ライセンス(FSA)を取得しています。

また、グループ全体で以下8つのライセンスを保有しています。

取得国ライセンス番号
セイシェル共和国金融庁(FSA)SD025
キュラソーおよびシント・マールテン中央銀行(CBCS)0003LSI
英領バージン諸島金融サービス委員会(FSC)2032226
モーリシャス金融サービス委員会(FSC)176967
南アフリカ金融業界行為監督機構(FSCA)51024
キプロス証券取引委員会(CySEC)178/12
英国金融行動監視機構(FCA)730729
ケニア資本市場庁(CMA)162
引用元:Exness公式サイト

取得している金融ライセンスで見ると、Exnessの安全性は高いと考えられます。

資金の管理方法は分別管理を採用

Exnessのヘルプセンターに書かれているように、顧客資金の管理においてExnessでは分別管理を採用しています。

お客様の資金を分別管理:お客様の資金は弊社の資金とは分けて保管されているため、弊社に変更が生じた場合でも、お客様の資金に影響することはありません。 また、弊社の自己資本比率が、常に分別管理するお客様の資金の比率を上回るようにしています。

引用元:Exnessヘルプセンター

顧客の資金管理方法には以下の2種類があります。

信託保全顧客の資金を資金保証義務のある信託銀行で管理
分別管理顧客の資金とFX業者の資金を別の場所で保管

Exnessが採用している分別管理は、信託保全と比較すると安全性が低いです。

資金管理の面で不安を感じるかもしれませんが、Exnessは監査法人「Deloitte Touche Tohmatsu(DTT)」と提携し、公式サイトから財務状況を確認できます。

出金拒否に関する悪質な評判はない

Exnessには、出金拒否に関する悪評判はありません。

Exnessで出金遅延や出金拒否が発生した場合は、以下のような出金手続きの不備が考えられます。

Exnessで出金拒否や出金遅延される原因
  • 本人確認書類を提出していない
  • 出金方法の最低出金額を満たしていない
  • 入金額までは入金時と同じ出金方法を指定するルールを守れていない

また、Exnessではサーバーエラーを狙った取引や自己IBを禁止しています。

利用規約で禁止されている行為を行うと、出金拒否や口座凍結といったペナルティを受ける恐れがあるので、利用規約はしっかり確認しましょう。

海外のFX口コミサイト「FPA」での評価は3.048

海外のFX口コミサイト「FPA」での評価は3.048
引用元:FPA

海外FX口コミサイト「FPA」では、Exnessの評価は3.048とされています。

この評価は、主要な海外FX業者であるXMやAXIORYと同程度であり、Exnessの評価は低いものではないことが分かります。

FPA内に寄せられた口コミに対してもExness公式自らが回答しており、顧客への対応の良さも感じられます。

Exness(エクスネス)で開催されているボーナス・キャンペーン

Exness(エクスネス)で開催されているボーナス・キャンペーン
Exness(エクスネス)で開催されているボーナス・キャンペーン

ここでは、Exness(エクスネス)で開催されているボーナス・キャンペーンについて解説します。

口座開設ボーナスや入金ボーナスはない

多くの海外FX業者では、以下のようなボーナス・キャンペーンを実施しています。

口座開設ボーナス新規で口座開設した方に数千円から数万円のボーナスを付与
入金ボーナス入金額に応じて特定の割合のボーナスを付与
キャッシュバック取引額に応じてポイントやキャッシュバックボーナスを付与

ボーナス目当てで業者を選ぶ方も多いですが、Exnessではボーナス・キャンペーンを一切開催していません。

ボーナスはありませんが、無制限レバレッジや制限のなさなど、他社と比べて取引環境に優れています。

プレミアプログラムでは様々な特典が受けられる

Exnessでは、条件を満たすと「プレミアムプログラム」に参加できます。

会員ランクごとの特徴や特典は以下の通りです。

会員ランクプリファード
(PREFERRED)
エリート
(ELITE)
シグネチャー
(SIGNATURE)
累計入金総額20,000ドル
(約200万円)
50,000ドル
(約500万円)
100,000ドル
(約1,000万円)
4半期ごとの取引量5,000万ドル
(約50億円)
1億ドル
(約100億円)
2億ドル
(約200億円)
会員限定学習コンテンツ
Exness専属トレーダーによる相場分析レポート
特別プロモーション
優先お客様サポート
Exnessの専属アカウントマネージャーとの対談×
Exness経営陣との対談××
年次プレミアイベントへの招待××

Exnessで長期取引を行えば、いずれプレミアムプログラムに参加できる可能性があるので、ぜひExnessで口座開設を行いプレミアムプログラムを目指しましょう!

Exness(エクスネス)で取引を始める流れ

Exness(エクスネス)で取引を始める流れ

ここでは、Exnessの口座開設・登録手順や、取引ツールの特徴、入出金方法などを詳しくお伝えします。

Exnessの口座開設・登録手順

STEP

口座開設フォームを開く

まず、Exness公式サイトへアクセスして、右上の「登録」を押します。

Exness公式サイトトップ
STEP

パスワード・メールアドレスの登録

口座開設フォーム

口座開設フォームへ移動するので、居住国・メールアドレス・パスワードを入力します。

「私は、納税義務のある米国市民または米国居住者ではないことを確証および誓約します。」にチェックを入れたら「続行」を押しましょう。

STEP

マイページから利用する口座タイプを選ぶ

口座開設手続き後、Exnessのマイページへログインし、「新規口座」を選択し口座タイプを選びます。

Exnessマイページ

Exnessでは、現在以下5つの口座タイプを開設できます。

スタンダード口座基本の口座
スタンダードセント口座小額投資に適している
ゼロ口座主要な通貨ペアのスプレッドが最小0pips
ロースプレッド口座幅広い銘柄と低スプレッドが特徴
プロ口座即時約定&低スプレッドで上級者に最適

初めてExnessを利用するなら、基本的なスペックがそろっており取引手数料無料のスタンダード口座をおすすめします。

口座タイプを選んで、利用するレバレッジや通貨、パスワードなどを設定すれば口座開設完了です。

STEP

本人確認書類を提出する

口座開設が終わると取引はできますが、本人確認を完了させなければ上限2,000ドルの入金制限がかけられます。

Exnessマイページ上部にある「プロフィールの確認」からプロフィールを入力し、本人確認書類と居住確認書類を提出し、承認されると本人確認が完了します。

本人確認に必要な書類は以下の通りです。

本人確認の必要書類

本人確認書類(以下のいずれか1点を提出)

  • パスポート
  • 国民IDカード(マイナンバーカード)
  • 運転免許証
  • 永住許可証

住所証明書類(以下のいずれか1点を提出)

  • 金融機関預金残高確認書
  • 公共料金の領収書
  • インターネット/ケーブルテレビ/電話料金の領収書のうちいずれか一点
  • 納税確認書
  • 住民税納付確認書
  • お客様ご本人宛に政府・自治体により発行された書類

取引ツールを選びダウンロード・ログインする

Exness(エクスネス)では、以下の3種類から取引ツールを選べます。

MT4MT5ウェブターミナル
裁量トレード
EA
ダウンロード必要必要不要

MT4は、EAやカスタムインジケーター数が豊富で、自動売買(EA)での取引がしたい方におすすめです。

MT5はMT4と比べてEAやカスタムインジケーターの数は少ないものの、操作性が良いため裁量取引に最適。

ウェブターミナルは、Exnessの独自取引ツールで、Exnessの会員ページにログインするだけで素早く取引が始められます。

入金する方法・最低入金額と手数料について

Exnessで利用できる入金方法と、入金方法ごとの最低入金額・反映時間は以下の通りです。

入金方法最低入金額反映時間
国内銀行送金10ドル24時間
クレジットカード10ドル即時
bitwallet10ドル即時
STICPAY10ドル即時
BinancePay10ドル即時
PerfectMoney50ドル即時
TigerPay10ドル即時
bitcoin(ビットコイン)10ドル24時間
USDTether(テザー)10ドル24時間
USDCoin(コイン)10ドル24時間

Exnessでは、全ての入金方法の手数料が無料です。

銀行振込手数料や仮想通貨送金手数料など、各金融機関で発生する手数料は自分で負担する必要があります。

最低入金額に関しては、PerfectMoneyのみ50ドル(約7,500円)で、それ以外は10ドル(約1,400円)です。

出金する方法と手数料について

Exnessで利用できる出金方法と、出金方法ごとの最低入金額・反映時間は以下の通りです。

出金方法最低出金額反映時間
国内銀行送金250ドル30分~3営業日
bitwallet1ドル即時
STICPAY1ドル即時
BinancePay1ドル即時
PerfectMoney2ドル即時
TigerPay1ドル即時
bitcoin(ビットコイン)10ドル即時
USDTether(テザー)100ドル24時間
USDCoin(コイン)100ドル24時間

Exnessでは、全ての出金方法の手数料が無料です。

銀行振込手数料や仮想通貨送金手数料など、各金融機関で発生する手数料は自分で負担する必要があります。

おすすめの出金方法は「国内銀行送金」です。

最低出金額や反映時間は他の出金方法の方が優れていますが、国内銀行送金は安全性が高く安定した出金方法であり、トラブルが起きにくいメリットがあります。

対応しているトレードアプリ

Exnessでは、スマホ専用のトレードアプリを提供しています。

アプリでは、取引注文ができるだけでなく入出金も行え、24時間対応のカスタマーサポートも利用できます。

Exnessのトレードアプリは、Androidとiosの両方に対応しているので、自身のデバイスにあわせてダウンロードしましょう。

ExnessのトレードアプリはMT5のみ対応しており、MT4で取引している方は利用できません。

MT4で取引している方はMT4のモバイルアプリをご利用ください。

Exness(エクスネス)の口座タイプ

Exness(エクスネス)の口座タイプ

ここでは、Exness(エクスネス)の口座タイプについて解説します。

スタンダード口座|基本的なスペックが揃っている

定方式成行約定
1ロット通貨単位10万通貨
取引銘柄FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス
最大レバレッジ無制限
ロスカット水準0%
取引手数料無料
スプレッド0.3pips~
最大ロット200
ポジション制限無制限
取引ツールMT4/MT5
最低入金額15ドル

スタンダード口座は、基本的なスペックが揃いバランスのとれた口座です。

一般的に、海外FXではスタンダード口座のスプレッドが広めに設定されていますが、Exnessのスタンダード口座のスプレッドは最小0.3pipsと狭く設定されています。

また、取引手数料が無料であることも特徴でしょう

初めてExnessで口座開設するなら、スタンダード口座を選んでおけば問題ないでしょう。

スタンダードセント口座|小額投資に適している

約定方式成行約定
1ロット通貨単位1000通貨
取引銘柄FX、貴金属
最大レバレッジ無制限
ロスカット水準0%
取引手数料無料
スプレッド0.3pips~
最大ロット200
ポジション制限1000
取引ツールMT4
最低入金額15ドル

スタンダードセント口座は、1ロット=1000ロットであり、少額投資に最適な初心者向けの口座です。

取引規模が小さいため、リスクが低く取引の練習や手法の検証にも最適でしょう。

注意点として、使える取引ツールがMT4のみであること、また仮想通貨や株式取引ができないといった制限があります。

ある程度取引に慣れてきたら、スタンダード口座もしくはロースプレッド口座へ移行し、より大きな利益を狙っていきましょう。

ロースプレッド口座|幅広い銘柄と低スプレッドが特徴

約定方式成行約定
取引銘柄FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス
最大レバレッジ無制限
ロスカット水準0%
取引手数料片道0.2ドル~
スプレッド0pips~
最大ロット200
ポジション制限無制限
取引ツールMT4/MT5
最低入金額1,000ドル

ロースプレッド口座では、ゼロ口座以上に幅広い銘柄を低いスプレッドで取引できるメリットがあります。

また、ほとんどの銘柄で取引手数料が片道3.5ドルで、都度手数料を計算する必要がありません。

ロースプレッド口座は、様々な銘柄で短期取引したい方におすすめです。

ゼロ口座|主要な通貨ペアのスプレッドが最小0pips

約定方式成行約定
取引銘柄FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス
最大レバレッジ無制限
ロスカット水準0%
取引手数料片道0.2ドル~
スプレッド0pips~
最大ロット200
ポジション制限無制限
取引ツールMT4/MT5
最低入金額1,000ドル

ゼロ口座では、指定銘柄のスプレッドが1日の95%の時間において0pipsになります。

取引手数料は片道0.05ドルからで、できるだけコストを抑えて取引したい方におすすめです。

ただし、マイナー通貨ペアの取引手数料に関しては、ロースプレッド口座よりも高い場合があるので注意しましょう。

プロ口座|即時約定&低スプレッドで上級者に最適

約定方式成行約定
取引銘柄FX、貴金属、仮想通貨、エネルギー、株式、インデックス
最大レバレッジ無制限
ロスカット水準0%
取引手数料無料
スプレッド0.1pips~
最大ロット200
ポジション制限無制限
取引ツールMT4/MT5
最低入金額1,000ドル

プロ口座は、スプレッドが0.1pipsからで取引手数料も無料です。

また、全口座タイプの中でプロ口座だけが即時約定を採用しています。

即時約定は、リクオートは発生するものの、スリッページが発生しません。取引コストを抑えたい方・スリッページしたくない方にプロ口座はおすすめです。

デモ口座|リスクなしで取引の練習ができる

デモ口座は、仮想資金10,000ドルを使って、実際の取引環境と同じ環境で取引を行えます。

デモ口座は、一切自己資金を使わずに取引の練習ができますし、Exnessの取引スペックを確認するのにも活用できます。

デモ口座の開設方法は以下の流れで行います。

デモ口座開設の流れ
  1. Exnessのマイページにログインする
  2. マイアカウントの「デモ」をクリックする
  3. 口座タイプで「デモ口座」を選び希望のレバレッジや残高などを設定する
  4. 口座開設をクリックする

Exness(エクスネス)についてのよくある質問

Exness(エクスネス)についてのよくある質問

Exness本社の住所は?

Exnessの日本人向けアカウントを運営している会社は「E​xness (SC) Ltd」です。E​xness (SC) Ltdの所在地は「9A CT House, 2nd floor, Providence, Mahe, Seychelles」となっています。

デモ口座を開設できますか?

はい、Exnessではデモ口座を開設できます。

法人口座に対応していますか?

はい、Exnessでは法人口座にも対応しています。

Exnessで取引すると確定申告が必要ですか?

はい、日本居住者の場合、海外FXの利益に対して確定申告が必要になります。

給与所得があるなら、給与以外の利益が年間20万円以上になると確定申告が必要です。

個人事業主など給与所得を受け取っていない人は、利益が年間38万円以上になると確定申告が必要です。

Exnessには取引における禁止事項がありますか?

Exnessでは、FX取引に関してほとんど制限は設けられていません。スキャルピングやEAの使用、複数の業者や口座での両建て取引、指標を用いたトレードが可能です。ただし、システムエラーや不具合を利用した取引行為は明確に禁止されています。

Exnessで採用されている約定方式を教えてください。

Exnessでは、口座タイプによって約定方式が異なります。スタンダード口座、ロースプレッド口座、ゼロ口座では成行約定方式を採用しており、リクオートなしで迅速に取引が可能です。

一方、プロ口座では即時約定方式が用いられ、スリッページを防ぎながら取引コストを削減したい方におすすめです。

日本語で取引できますか?

はい、Exnessでは日本語での取引サポートがあります。

ExnessとXMはどちらがおすすめでしょうか?

どちらも人気の業者ですが、ボーナスを活用したければXMを選びましょう。

高いレバレッジや狭いスプレッド、自由な取引環境を求めるならExnessがおすすめです。

Exnessにはゼロカットがありますか?

はい、Exnessではゼロカットシステムを採用しています。

Exnessで億を稼いだ人はいますか?

Exnessは、無制限レバレッジを提供しており、億稼げる環境が整っています。

SNSでは、無制限レバレッジを活用し億を稼いだ方の投稿が確認できます。

Exness(エクスネス)の口コミ評判・メリット・デメリットのまとめ

Exness(エクスネス)の口コミ評判・メリット・デメリットのまとめ

本記事では、Exnessの口コミ評判を紹介しながら、メリット・デメリットについて解説してきました。

Exnessは無制限レバレッジを提供している数少ない業者であり、効率的に稼げる環境が整っています。

とても魅力的な業者ですが、ボーナスを一切提供していない点や証拠金によるレバレッジ制限、取引時間帯によるロット制限には注意しましょう。

Exnessが気になっているものの、まだ口座開設できていない方は、ぜひこの機会に口座開設してください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

中国東方航空(ちゅうごくとうほうこうくう)の公式HPです。

コメント

コメントする

目次